いびき対策まくら「シレア」
「いびき問題」、枕が“そっと介入”してくる時代に
同じ部屋で寝てると、いびきって地味に生活に刺さります。
本人は気づきにくいのに、周りは夜中に起こされる…で、翌朝はなんとなくお互い
機嫌が悪い、みたいな。
耳栓や鼻呼吸テープで頑張ってきた人ほど、「もうちょいスマートな解決ないの?」って
思ってたはず。
そこで見つけたのが、フランスベッドのアプリ連携いびき対策まくら「シレア」。
発売日は2025年12月20日(土)で、実売価格は69,300円(税込)。
ちょうど今(12/22)なら“発売されたばかり”の新顔です。
仕組みが面白い:いびきを検知したら、枕が膨らんで「頭だけ」向きを変える
シレアのキモは、いびきを検知→枕内部のエアバッグが膨らむ→頭の向きを変えて、
いびきが出にくい状態へという流れ。
一般に仰向けだと気道が狭くなりやすく、横向きのほうがいびきが起きにくい…という
発想を、枕側がやってくれる感じです。
しかも、動作音は30dB以下で「図書館やささやき声レベル」をうたっていて、
寝てる途中に“枕の作動音で起きる”リスクを下げる設計。
さらに公式通販の説明だと、枕の中には6つのエアバッグがあり、頭の位置を見ながら
最適な箇所を膨らませる、という作りになっています。
アプリ連携がガチ:いびきの「見える化」と「録音」まで
“対策グッズあるある”で、使ってても効いてるか分かりにくいじゃないですか。
シレアはそこをアプリでカバーしていて、Bluetoothで枕と連動し、いびきの状態を
グラフ化したり、録音したり、日・週単位のレポートを残せるとのこと。
(Android向けには「いびき対策枕シレア」アプリがGoogle Playに掲載されています。
あと地味に便利そうなのが、枕の高さを3段階で調整できる点。
しかも専用アプリから操作できるので、「今日はちょい高めがいい」みたいな微調整が
しやすそうです。
感度(いびき検知の強弱)もアプリ側で調整できる、とされています。
価格に納得できるかは「悩みの深さ」次第。注意点も忘れずに
税込69,300円は正直、枕としては強気。
でも、いびきって本人の睡眠の質だけじゃなく、同居人の睡眠も巻き込むので、
「家庭内の平和に投資」って見方もできます。
サイズは本体(枕)が幅56×奥行35×厚み9cm、枕カバーはグレー/ダークグレーの
2色(各1枚)など、製品概要も公開されています。
一方で、強めのいびきや日中の強い眠気がある人は、いびき対策グッズで済ませず
医療機関に相談したほうが安心です(睡眠時無呼吸などの可能性もあるので)。
まとめ:いびき対策を“感覚”から“データ”に寄せたい人向け
シレアは、いびき対策を「頑張る」から「枕がちょっと手伝う」に変えてくれるタイプ。
しかもアプリで記録が残るので、対策の手応えが見えやすい。いびきで悩んでる側も、
悩まされてる側も、こういう発想のプロダクトが増えるのはありがたいなと思いました。