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スティッキールはさみ ツマムノ

「ハサミなんて全部同じ」と思っていたけど、これは少し気になった話

正直なところ、ハサミにそこまで違いはないと思っていました。

切れれば十分ですし、家にも何本かあります。わざわざ新しく買う理由もあまりありません。

そんな中で見つけたのが「スティッキールはさみ ツマムノ」です。

最初に気になったのは切れ味ではなく、使い方でした。

この商品は本体をつまむことで刃を出して使う仕組みになっています。

ハサミというと指を輪に通して使うものが当たり前ですが、その当たり前を少し変えているのが面白いところです。

普段の生活を思い返してみると、ハサミが必要になる場面は意外と突然やってきます。

通販で届いた商品のタグを切るとき。

封筒を開けるとき。

ちょっとした紙を切りたいとき。

そんな場面のために大きなハサミを持ち歩く人は少ないと思います。

だからこそ、バッグやポーチ、ペンケースに入れておけるコンパクトなサイズは魅力的に感じました。

最近の文房具を見ていると、単に性能を上げるだけではなく、「どう使うか」に注目した商品が増えている印象があります。

スマホスタンド付きの文具や、多機能ペン、変わった形の付箋などもそうですが、小さな不便を解決するための工夫が詰め込まれています。

昔からある道具だからこそ、少しの工夫が新鮮に見える。

文房具売り場を眺めていると、思わぬ発見があるものですね。

2027年末で蛍光灯の製造や輸出入が禁止

最近、「2027年末で蛍光灯の製造や輸出入が禁止になる」というニュースを見かけました。

最初に見たときは、「えっ、蛍光灯ってなくなるの?」と思った人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

ただ、よく調べてみると、今家で使っている蛍光灯が突然使えなくなるわけではありませんでした。

今回の話は、蛍光灯の中に使われている「水銀」が関係しているみたいです。

蛍光灯には少量の水銀が入っていて、処分の仕方や破損したときの環境への影響が以前から
問題視されていました。
そのため、世界的に水銀を減らしていこうという流れが進み、蛍光灯もその対象になったようです。
たしかに、蛍光灯は捨てる場所にこまり、ゴミ処理場に他の粗大ごみを捨てに行くときまで
部屋の片隅で眠っていることが多いですし・・・

とはいえ、実際の生活で一番気になるのは「これからどうなるのか」だと思います。

2027年末以降は、一般照明用の蛍光ランプの製造や輸出入が禁止されます。ただし、今持っている蛍光灯が使えなくなるわけではなく、すでに設置してある照明もそのまま使用できます。

問題は交換用のランプです。

今はまだ普通に購入できますが、今後はメーカーの生産終了が増えていき、欲しい型番が手に入りにくくなる可能性があります。

特に気になったのは、丸い形の蛍光灯を使っている家庭です。

昔から使われているシーリングライトには丸形蛍光灯が多く使われています。まだ問題なく使えていても、いざ交換しようと思ったときに在庫が少なくなっているかもしれません。

考えてみれば、我が家でも照明を最後に買い替えたのがいつだったか思い出せないくらい前です。

普段はあまり意識しませんが、照明器具も家電です。古くなれば故障もしますし、蛍光灯の供給が減れば選択肢も少なくなります。

だからといって慌てて買い替える必要はありません。

ただ、自宅の照明が蛍光灯なのかLEDなのか、一度確認しておく価値はありそうです。

何気なく使っている照明ですが、数年後には「そういえば蛍光灯って見なくなったな」と感じる時代が来るのかもしれません。

消しゴムなのにタッチペン?思わず試したくなった文房具

最近、「これは面白いな」と思った文房具を見つけました。

見た目は普通の消しゴムです。

ところが、この消しゴム、スマホやタブレットの画面を操作できるそうです。

最初は「どういうこと?」と思いました。消しゴムは字を消すものですし、タッチペンとはまったく別の道具というイメージがあります。

調べてみると、この製品はシードの「タッチレーダー」という消しゴム。消しゴムとして使えるだけでなく、スマホやタブレットのタッチ操作にも対応しています。

最近は学校や職場でもタブレットを使う機会が増えました。机の上には鉛筆やシャープペン、消しゴムが置いてあるのに、タッチペンだけ見当たらないということもあります。

そんなとき、この消しゴムなら1つで2役。

わざわざタッチペンを探さなくても、手元の消しゴムで画面を操作できるのは意外と便利かもしれません。

こういう商品を見ると、身近な文房具にもまだまだ新しいアイデアがあるんだなと感じます。

普段は何気なく使っている消しゴムですが、たまには変わり種の文房具を探してみるのも面白そうです。

Polaroid Go Generation 3

ポラロイドが6月5日に発売する新しいインスタントカメラ「Polaroid Go Generation 3」のニュースを見て、最初に思ったのは「ずいぶん小さくなったな」ということでした。

ポラロイドといえば、昔は大きくて存在感のあるカメラというイメージが強かった気がします。旅行やイベントで持ち歩くというより、「写真を撮るために持っていくカメラ」という印象でした。

ところが今回発表されたPolaroid Go Generation 3は、同社史上最小クラスのアナログインスタントカメラ。写真で見ると、手のひらに収まりそうなほどコンパクトです。

昔のポラロイドを知っている人ほど、そのサイズの変化に驚くのではないでしょうか。

写真は今はスマホで撮影するのが当たり前になってしまいましたが、やはりこういうカメラの方があじがあっていいですね!!逆に「一枚を大事に撮る」という楽しさは少なくなったようにも感じます。

ポラロイドの魅力は、撮った瞬間に写真が形として残ること。画面の中ではなく、手に取れる思い出になるところです。

最近はレトロブームもあり、フィルムカメラやインスタントカメラが再び注目されています。そんな中で、この小型化されたPolaroid Go Generation 3は、昔ながらの楽しさと現代の持ち運びやすさをうまく両立したモデルなのかもしれません。

Amazonで購入

【 Polaroid Go Generation 3 】

【 Polaroid Go Generation 3 】

プロテイン 完全栄養食

ビタミン系の補助食品を探していて見つけたのが、なぜか完全栄養系のプロテイン。

昔のプロテインって、どちらかというと「筋トレしている人専用」みたいなイメージが強かったんですが、最近はかなり変わってきていますね。

今回見つけたこのタイプは、いわゆる“ムキムキを目指す人向け”というより、普段の食生活を整えたい人向けに近い印象でした。

たんぱく質だけではなく、ビタミンやミネラル、食物繊維まで入っていて、なんとなく「栄養をまとめて飲める朝食」みたいな感じ。

朝って、意外とちゃんと食べるのが面倒だったりしますよね。

パンだけで済ませたり、コーヒーだけになったり。

そういう時に、こういう完全栄養系のプロテインは便利そうだなと思いました。

しかも最近は、筋トレしていない人でもプロテインを飲く人がかなり増えているみたいです。

「タンパク質不足」という言葉もよく聞くようになりましたし、健康維持やダイエット目的で取り入れている人も多いとか。

もちろん、本格的に身体を鍛えている人でも飲めるとは思うんですが、どちらかというと、

・食生活が乱れがち
・朝食を簡単に済ませたい
・お菓子を減らしたい
・置き換えダイエットをしたい
・軽く運動している

こんな人に合っていそうな印象でした。

筋トレガチ勢向けというより、「普段の生活を少し整えたい人向けプロテイン」という感じなので、プロテイン初心者にも入りやすそうです。

最近は「食事+健康管理+手軽さ」をまとめて考える人が増えているので、こういうタイプは今後さらに人気が出そうだなと思いました。

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やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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