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『AIで終わる人 AIで化ける人』という本

最近、AIツールを使っている時「便利だけど、どういう使い方をしたらいいんだろう??」と
感じることはありませんか?
検索代わりに使ったり、文章の誤字脱字チェックに使ったり。
もちろんそれもAIの活用ですが、今回読んだ『AIで終わる人 AIで化ける人』という本が、
まさにその「モヤモヤ」の正体を教えてくれました。

この本の面白いところは、AIの技術論ではなく、「AIを使う側のマインドセット」に焦点を当てて
いる点です。
AIというツールを「ただの便利ツール」と捉えるか、「自分の思考を拡張してくれるパートナー」と
捉えるか。
この視点の違いが、今後のビジネスパーソンとしての寿命を大きく左右する、という主張には深く
納得させられました。

特に心に刺さったのが、「AIに答えを求めるのではなく、AIと共に答えを創り出す」という
アプローチです。
私たちは普段、AIに対して「答え」という完成品を求めがちです。
しかし、実はその過程にある「問いの立て方」や「試行錯誤」こそが、自分の価値を高める場所なのだと
気づかされました。

「AIは怖い」「AIは難しい」と敬遠している人にこそ、まずはこの本を手に取ってみてほしいです。
AI時代をサバイバルするのではなく、AIという最高の武器を手に入れて楽しむためのヒントが、
ここに詰まっていると思いますよ!!

自分自身のスキルや価値を、どうやって次のステージへ押し上げるか。
その具体的な地図を手にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

MOTTERU 準個体電池モバイルバッテリー

最近、模型用バッテリーの充電中に火事になったというニュースを見て、「やっぱりバッテリーって
少し怖い部分もあるよな…」と改めて感じました。

スマホやゲーム機、ワイヤレス機器など、今は毎日のように充電する時代。
便利になった反面、「安全性」は以前より気にするようになった気がします。

そんな中で見つけたのが、MOTTERUの準個体電池モバイルバッテリー。

最近少しずつ耳にするようになった“準固体電池”を採用しているモデルで、一般的なモバイル
バッテリーより安全性に配慮されているのが特徴みたいです。

もちろん、どんな製品でも正しく使うことが前提ですが、「少しでも安心できるものを選びたい」
という人には気になる存在かもしれません。

容量は10000mAhで、普段使いにはちょうどいいサイズ感。
スマホの充電はもちろん、外出先でゲーム機やイヤホンを充電したい時にも便利そうです。

個人的にいいなと思ったのは、“大容量すぎない”ところ。
最近は巨大なモバイルバッテリーも増えていますが、結局持ち歩かなくなることもあるので、
このくらいのサイズは意外と使いやすいんですよね。

デザインもシンプルで、ガジェット感が強すぎないのも好印象でした。

最近は「何W出る」「超高速充電対応」といった性能面が注目されがちですが、これからは安全性を
重視して選ぶ流れも増えていきそうです。

普段使い用としてはもちろん、災害時や停電対策として備えておくモバイルバッテリーを
探している人にも良さそうだなと思いました。

古いSSDやUSBメモリを再利用する

最近、デスクの引き出しに眠っていた古いSSDやUSBメモリ、皆さんの家にも
ありませんか?
最近はメモリやSSDの高騰もあり、新しいものを購入できないので、
「もう使わないかな」と思っていたそれらを、ちょっとした小物のおかげで
現役バリバリの主力メンバーに復活させたので、そのお話をしようと思います。

今回手に入れたのは、AVMAXのUSB-C変換アダプター(4個セット)と、BENFEIの
2.5インチ SATA-USB 外付けケース

以前パソコンを新しくした時や、SSDを大容量のものに交換した時に余ってしまった
パーツたち。
「捨てるのはもったいないけど、今のPCだと端子が合わないし、裸のままじゃ使えないし…」
と放置していたんです。

まず、BENFEIのケース
これに余っていた2.5インチのSSDをカチッとはめ込むだけで、あっという間に高速な
「外付け爆速ストレージ」に大変身しました。
設定も何もいらなくて、ただ差し込むだけ。
HDDよりも衝撃に強いし、何より余り物とは思えないくらいサクサク動くのが
気持ちいいです。

そして、地味に感動したのがAVMAXのアダプター
最近のノートPCってUSB-Cポートばかりで、昔から使っているUSBメモリがそのまま
刺さらなくて不便ですよね。
このアダプターはすごくコンパクトで、刺しっぱなしでも邪魔になりません。
4個セットなので、PCに付けたり、ハブに付けたり、予備をポーチに入れたりと
使い勝手が抜群です。

わざわざ新しい高い外付けHDDを買わなくても、手元にあるものをちょっと工夫する
だけで、今の環境でまた便利に使える。
こういう「道具を最後まで使い切る感じ」、なんだか得した気分になりますよね。

もし皆さんの家にも「引退させたパーツ」があったら、ぜひ試してみてください。
眠っていたデータや容量が、また今日から役に立ってくれますよ。

PC診断「CYRI-AI」

「自分のPCでAIを動かしてみたいけど、設定が難しそう……」と諦めていませんか?

実は、本格的な設定を始める前に
「そもそも自分のPCでAIが動くのか」
を数分でチェックできる、とても便利なサイトがあるんです。
それが今回ご紹介する「CYRI-AI」です。

使い方は驚くほど簡単なので、手順を追って説明しますね。

まずは、公式サイト(https://www.systemrequirementslab.com/cyri-ai)にアクセスして
みてください。

サイトを開くと、あなたのPCを分析するための準備画面が表示されます。
手順はたったのこれだけです。

  1. 診断を開始する
    画面にあるボタンをクリックすると、PCのスペックを調べるための小さな
    ツールが動きます。
  2. 自動スキャンを待つ
    数十秒ほどで、あなたのPCに搭載されているCPU、グラフィックボード(GPU)、
    メモリの容量などを自動で読み取ってくれます。
  3. 結果を確認する
    スキャンが終わると、「あなたのPCで動かせる最適なAIのサイズ」や
    「1秒間に何文字くらい出力できるか」という予測結果が画面にズラッと
    表示されます。

特に注目したいのが「Estimated Performance」という項目。
ここで表示される数字が大きいほど、AIとの会話がスムーズに進むということです。

「自分のPCにはグラボ(ビデオカード)なんて載ってないし……」と思っている方でも、
今のAI技術は進化しているので、意外と「軽量モデルなら動く」という判定が
出ることもあります。

自分のPCがどれくらいAIに強いのか、まずは健康診断のような軽い気持ちで
チェックしてみてはいかがでしょうか。
結果を見ると、もっと自分のPCに愛着が湧くかもしれませんし、逆に
「よし、メモリを増設しよう!」という具体的な目標が見つかるかもしれませんよ。

アイ・オー・データ ブルーレイ

アイ・オー・データが「ブルーレイドライブの開発をこれからも続けていく」という、
いわゆる「ブルーレイ見捨てない宣言」を出してくれましたね!

最近は動画配信サービスが主流になって、「ディスクを焼く」という文化が少しずつ薄れて
いるような気もしていましたが、このニュースを聞いてホッと胸をなでおろした人は
私だけじゃないはず。

「配信があるからいいや」…本当にそう?

確かに、スマホ一つで映画が見られるのは便利です。
でも、配信には「配信終了」というリスクがいつも付きまといますよね。

お気に入りの映画や、推しのライブ映像、一生残しておきたい家族の思い出動画。
「いつでも見られる」と思っていたものが、ある日突然見られなくなる。
これは結構ショックなものです。
私自身はアニメをブルーレイで結構集めてました。

そんなとき、やっぱり頼りになるのがブルーレイという「形のあるメディア」
自分の手元にディスクがあるという安心感は、デジタルデータだけでは得られない魅力です。

アイ・オー・データの心意気に感謝!

PC周辺機器メーカーが次々と光学ドライブから撤退したり、新製品を出さなくなったり
する中で、アイ・オー・データが「これからも作り続けるよ!」と明言してくれたのは
本当に心強いですよね。

「ブルーレイはオワコンじゃない」と、メーカーが公式に言ってくれる。
これだけで、今持っているディスクたちをこれからも大切にしようという気持ちに
なれます。

データの「バックアップ」はやっぱりディスク

PCのHDDやSSDもいつかは寿命が来ます。
クラウドストレージも容量が増えれば月額料金がかさみます。

そう考えると、大切なデータをブルーレイに焼いて物理的に保存しておくのは、
実はかなり理にかなった、賢い選択肢なんですよね。

今回の「見捨てない宣言」は、私たちユーザーの「思い出」や「宝物」をこれからも
守り続けてくれるという、メーカーからの熱いメッセージに感じました。

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やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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