Edge削除アプリ「Wintoys」
Windowsを使っていて、「Edgeって全然使わないのに、なんで消せないんだろう?」と
モヤモヤしたことはありませんか?
標準の設定画面を開いても、アンインストールのボタンがグレーになっていて手出しが
できない……。
そんな「お節介な制限」をスッキリ解除してくれるのが、今回ご紹介する「Wintoys」
というアプリです。
Microsoft Storeで手に入る安心なツールでありながら、Windowsの裏側の設定を
サクッと書き換えて、Edgeを「普通のアプリ」と同じように削除できるようにしてくれます。
Wintoysってどんなことができるの?
一言でいうと、Windowsの「お掃除」と「スピードアップ」をこれ一つでこなしてくれる
万能ツールです。
アプリ自体は英語なのですが、画面がとても綺麗で直感的なので、英語が苦手な方でも
迷わず使えます。
PCの動作を重くしている原因を特定したり、普段は触れないシステム設定をカスタマイズ
したりできる、まさに「痒いところに手が届く」アプリなんです。
Edgeをサヨナラさせるための最短手順
では、実際にEdgeを削除できるようにするまでの手順を解説しますね。
驚くほどカンタンですよ!
- アプリをゲットする
Microsoft Storeで「Wintoys」と検索してインストールします。
無料なので安心してくださいね。 - 「Tweaks」を開く
アプリを立ち上げたら、左側のメニューにある「Tweaks(微調整)」という
項目をクリックします。 - 「System」の項目までスクロール
色々な設定が出てきますが、下の方にある「System」というセクションまで画面を
動かしてください。 - 魔法のスイッチを「On」に! 一番下にある
「Digital Markets Act (DMA)」という項目のスイッチをオンにします。
これが「Edgeの削除制限」を解くための鍵になります。 - PCを再起動する
スイッチを変えたら、一度パソコンを再起動させましょう。
これで準備完了!再起動後にWindowsの「設定」から「インストールされているアプリ」を
見に行くと、今まで消せなかったEdgeが、他のアプリと同じようにアンインストール
できるようになっています。
【重要】一つだけ注意してください!
Edgeを消す前に、必ずChromeやFirefoxなど、別のブラウザを一つ以上インストール
しておいてくださいね。
もしブラウザがゼロの状態でEdgeを消してしまうと、新しく何かを検索したりダウンロード
したりする手段が完全になくなってしまいます。
そこだけは、くれぐれもご注意を!