PUMA 3WAYマルチバッグ BOOK
最近、本屋さんをパトロールしていて
「えっ、今ってこんなものまで雑誌の付録(ブランドブック)になるの!?」
と二度見してしまったアイテムがあるんです。
それが、『PUMA 3WAYマルチバッグ BOOK』。
PUMA(プーマ)といえば、言わずと知れた世界的なスポーツブランドですが、
今回のこのバッグ、ただの「おまけ」だと思ったら大間違いでした。
なぜ、今このバッグに惹かれたのか?
最近、私たちの生活スタイルってすごく多様化していますよね。
ちょっとそこまで買い物に行く時もあれば、ノートPCを持ってカフェで
作業したり、身軽にウォーキングを楽しんだり。
そんな「その時々の自分」に、このバッグ一つで全部対応できちゃうのが、
この3WAYの凄さなんです。
自由自在すぎる「3WAY」の正体
このバッグ、何が面白いってその変幻自在ぶり。
- リュックとして:両手を空けたいアクティブな日に。
- ショルダーバッグとして:街歩きや、サッと荷物を取り出したい時に。
- ハンドバッグとして:少しカッチリ見せたい時や、手持ちでスマートに
移動したい時に。
「今日はどのスタイルで行こうかな?」と、服を選ぶみたいにバッグの形を
変えられる。
この柔軟さが、今の時代にすごくフィットしている気がするんです。
デザインが「大人」なんです
スポーツブランドのバッグって、少しロゴが主張しすぎたり、
子供っぽくなったりしがちですよね。
でも、これは違う。
マットな質感のブラックで統一されていて、PUMAのロゴもさりげなく、
洗練された印象。
これなら、スポーティな格好はもちろん、ちょっとした
ビジネスカジュアルでも全然浮きません。
「雑誌の付録だから…」という妥協が一切感じられない、
本気のモノ作りを感じて、なんだか嬉しくなっちゃいました。
「ブランドブック」というジャンルが、単なるブームを通り越して、
一つの「賢い買い物」の選択肢になっているんだな、と改めて実感。
「何か良いバッグないかな? でも、高すぎるのは手が出ないし、
安っぽいのも嫌だな…」
そんな風に思っている方にこそ、ぜひチェックしてみてほしい一冊です。