株のプロによる推奨銘柄はコチラ!

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

アーケード版『グラディウス』

今回、「1985年5月29日にアーケード版グラディウスが稼動開始」というニュースを見て、自然とMSX版『グラディウス2』を遊んでいた頃の記憶がよみがえりました。画面に向かって何度も挑戦し、少しずつ攻略していった時間は、今振り返っても楽しい思い出です。

もう40年以上前になると聞くと、時間の流れの速さに驚いてしまいます。

当時の私はゲームセンターに気軽に行ける環境ではなかったので、残念ながらアーケード版をリアルタイムで遊んだ思い出はありません。ただ、『グラディウス』という名前だけはゲーム雑誌などで知っていて、「すごいゲームらしい」という憧れの存在でした。

そんな私が本格的にグラディウスの世界に触れたのはMSXでした。親に買ってもらった『グラディウス2』です。

最初は敵の攻撃を避けるだけでも大変でしたが、何度も遊んでいるうちに少しずつ先へ進めるようになりました。どのタイミングでパワーアップするか、どこでミサイルを使うか、自分なりに考えながらプレイしていたのを今でも覚えています。

特にMSX版の『グラディウス2』は、単なるシューティングゲームというだけではなく、独特の世界観や巨大ボスとの戦いが印象的でした。ステージごとに雰囲気が変わり、先に何が待っているのか分からないワクワク感がありました。

特にゲームの音楽が好きで、今でもたまにyou tubeなどで聞いています。

今のゲームのような派手な演出や高精細なグラフィックはありません。それでも夢中になれたのは、自分の腕で少しずつ上達していく楽しさがあったからだと思います。

最新のゲームももちろん面白いですが、ときどき昔のゲームを思い出すと、その時代ならではの魅力を改めて感じます。久しぶりにMSX版『グラディウス2』のプレイ動画でも見てみたくなりました。

Void Gaming GENESIS コントローラー

ゲーム用コントローラーって、ここ数年でかなり進化しましたよね。背面ボタン付きモデルも珍しくなくなりましたが、今回見かけた「Void Gaming GENESIS」は、さすがにインパクトが強すぎました。

まず目に入るのが、とにかくボタンの多さです。普通のコントローラー感覚で見ると、「どこまで操作を割り当てられるんだろう…」と思うレベル。ここまで来ると、もはや単なるゲームパッドというより操作デバイスに近い雰囲気があります。

最近のゲームは操作がどんどん複雑になっていますし、特にFPSやTPSでは瞬時の操作が勝敗を左右する場面も多いですよね。ジャンプ、しゃがみ、リロード、武器変更などを親指だけに頼らず操作できるのは、かなり大きそうです。

しかも、この手のコントローラーって慣れてしまうと普通のパッドに戻れなくなる人も多いんですよね。指の移動を減らせるだけで、思った以上に快適さが変わります。

「GENESIS」は、そういった背面ボタン系コントローラーをさらに突き詰めた感じがあって、かなり尖った存在に見えます。特にキー割り当てを細かく調整したい人や、PCゲーム感覚で遊びたい人にはかなり面白そうです。

個人的には、昔のファミコンやスーファミ時代のシンプルなコントローラーを知っているので、「ゲームパッドってここまで進化するのか」とちょっと感動しました。昔は十字キーと数個のボタンだけだったのに、今では背面までフル活用する時代なんですね。

Amazonで購入

【 Void Gaming GENESIS コントローラー 】

【 Void Gaming GENESIS コントローラー 】

MSX版「グラディウス2」

昔MSXを遊んでいた人なら、「グラディウス2」という名前を見ただけで反応してしまう人も多いんじゃないでしょうか。

自分も当時MSX版のグラディウス2を持っていて、かなり遊び込んだ記憶があります。アーケード版とはまた違う独特の雰囲気があって、MSXならではの演出やステージ構成がすごく印象に残っているんですよね。

最近になって「コナミアンティークス MSXコレクション2」にそのグラディウス2が収録されているのを知って、思わず懐かしくなりました。

MSX版グラディウス2って、ただの移植作品という感じではなくて、かなり作り込まれていたんですよね。装備を切り替えながら進んだり、独特の敵配置があったりして、当時は何度も挑戦していました。難しかったけど、ついもう一回遊びたくなる魅力がありました。

特にMSX版は音楽の雰囲気も独特で、ステージBGMを聴くだけで当時の部屋やブラウン管テレビの光景を思い出してしまいます。レトロゲームって、ゲーム内容だけじゃなく、その頃の空気まで一緒に思い出させてくれるのが不思議ですよね。

「コナミアンティークス MSXコレクション2」は、そんなMSX時代のコナミ作品をまとめて楽しめるので、昔遊んでいた人にはかなり刺さる内容だと思います。

今のゲームみたいな派手さとは違うんですが、シンプルだからこそ熱中してしまう感覚がありますし、「昔こんなゲームに夢中になってたなぁ」と懐かしくなる一本でした。

当時MSXを持っていた人や、レトロゲーム好きな人なら一度チェックしてみても面白いかもしれません。

レトロゲームの遊び方

レトロゲームを遊ぶ方法って、昔よりかなり選択肢が増えましたよね。

最近だとNintendo Switch 2で公式に昔のゲームを遊ぶ方法もあるし、PCならRetroArchを使って、自分で吸い出したデータを楽しむ人も増えています。

どっちも魅力があるので、「結局どちらがコスパいいの?」と思っている人も多いはず。

実際に比べてみると、かなり方向性が違うんですよね。

まずSwitch 2の強みは、圧倒的に手軽なところ。

Nintendo Switch Onlineに加入すると、ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ系タイトルをすぐ遊べます。

追加パックなら、

  • NINTENDO 64
  • ゲームボーイアドバンス
  • メガドライブ

なども対応。

しかも、本体でそのまま遊べるので、「今日は少しだけマリオやりたい」みたいな気分でもすぐ起動できます。

巻き戻し機能やセーブ機能も便利で、昔よりかなり遊びやすい。

レトロゲームって難しいタイトルも多いので、この快適さは意外と大きいです。

年間料金もそこまで高くなく、ゲームを何本か遊べば十分元が取れる印象。

ただ、やっぱり配信タイトルに限界があります。

「自分が昔ハマったあのゲームがない…」ということも結構あるんですよね。

一方でRetroArchは、かなり自由度重視。

自分で所有しているソフトからデータを吸い出して使う形ですが、対応機種が幅広く、設定もかなり細かくいじれます。

例えば、

  • ブラウン管風フィルター
  • 解像度調整
  • コントローラー設定
  • 遅延軽減
  • 見た目カスタマイズ

など、細かく作り込めるのが魅力。

「昔のゲームセンターっぽく再現したい」みたいな楽しみ方もできます。

しかもソフト自体は無料なので、環境を作ってしまえばかなり長く遊べます。

ただし、その分だけ準備は必要。

吸い出し環境を用意したり、設定を調べたり、最初は少し知識も必要になります。

なので、
「難しい設定なしですぐ遊びたい」
ならSwitch 2。

「自分好みの最強レトロ環境を作りたい」ならRetroArch。

この違いがかなりハッキリしています。

個人的には、気軽に遊ぶ日はSwitch 2、じっくり設定を楽しみたい時はRetroArchという感じで使い分けるのが一番楽しい気がしました。

レトロゲームって、今遊んでも独特の面白さがありますよね。

昔クリアできなかったゲームを、今の快適な環境で再挑戦するのもなかなか楽しいです。

スーファミ型コントローラー

昔のゲーム機を遊んでいた人なら、この形を見ただけでちょっとテンションが上がるかもしれません。

最近見つけたのが、スーパーファミコン風デザインのSwitch対応コントローラー。今どきの多機能なコントローラーとは違って、あの丸みのあるボタン配置や横長の形がかなり懐かしい感じです。

今回見つけたのは、【K&SGAMER】 Switch Pro コントローラー スーパーファミコン型 です。

見た瞬間に「これでレトロゲームやったら絶対楽しいやつだ」と思いました。

特にNintendo Switch Onlineで遊べるスーパーファミコンやファミコン系タイトルとは相性が良さそうです。最近の高性能コントローラーも便利ですが、レトロゲームを遊ぶ時だけは、こういう昔っぽい操作感が逆に没入感を上げてくれるんですよね。

しかもこのタイプ、SwitchだけじゃなくSteamやPCにも対応しているので、エミュ系やインディーゲームとの組み合わせもかなり面白そうです。

最近はドット絵ゲームや横スクロールアクションも増えているので、むしろ最新ゲームよりこういうコントローラーの方がしっくり来る場面もあります。

あと個人的にいいなと思ったのが、「ガチ感」が強すぎないところ。

最近のプロコンは性能が高い反面、ちょっと本気すぎる雰囲気もありますが、このスーファミ型コントローラーは「気軽にゲームを楽しむ」感じがあるんですよね。

レトロゲーム好きなら、こういう“遊ぶ雰囲気”を楽しめるアイテムは結構アリかもしれません。

1 2 3 … 5

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ