クレープメーカー 「ラ・クレープ」
朝の台所がちょっと楽しくなる「ラ・クレープ」
最近キッチン家電を見ていて、ふと気になったアイテムがありました。
サンコーの新ブランド「ThankPan(サンクパン)」から登場した、
お手軽クレープメーカー「ラ・クレープ」というもの。
2025年12月3日に発売されたばかりで、価格は3,980円(税込)。
この価格帯のクレープメーカーって、ちょっと試したくなります。
私自身、クレープって好きなのに家ではほとんど作らない料理のひとつでした。
理由は簡単で、「生地を広げるのが難しい」「焼きムラができる」こんな小さなハードルが、
案外大きく感じてしまうんですよね。
ところが、この「ラ・クレープ」は少し発想が違っていて、
生地を流して焼くのではなく、“生地に上から軽くつけるだけ”で丸く薄いクレープが
できあがる仕組み。
正直、説明を読むより実際の想像が先に膨らんじゃいました。
朝食でちょっと甘いクレープ、週末にはハムとチーズを挟んだ食事系クレープ。
家で作れるとなると、一気に楽しみ方が広がりそうです。
手間が減ると、作りたい気持ちが戻ってくる
家庭用のクレープメーカーって以前も目にしたことはあったんですが、
このモデルは「こねる・伸ばす」よりも、とにかく“作業を短く”してある感じ。
- 余ったクリームやフルーツでサッとデザート
- お腹が空いたらチーズ+卵+ベーコンでブランチ
- 子どものお手伝い時間にも活躍
何より、特別な料理スキルがいらないところが、個人的に一番魅力に感じました。
フライパンより気軽で、ホットサンドメーカーほど重厚でもない。
それくらいの程よい立ち位置って、意外と重宝します。
クレープが生活の“イベント”ではなく“日常”へ
外で食べるクレープはもちろん楽しいけれど、
家で作れるようになると「わざわざの日」から「思い立ったらの日」に変わっていく
気がします。
甘くしても、しょっぱくしても、形を変えても自由。
テーブルでちょっと気持ちが上向く瞬間が増えるなら、それだけでも
十分価値がある、と感じました。