小型電気鍋 コロン
楽々収納できる電気鍋が静かに便利だった
寒くなると「コンロ出すまでもないけど、温かいものが食べたい」って瞬間が
増えますよね。
サンコーの家電ブランド「ThankPan(サンクパン)」から登場した
『楽々収納電気鍋「コロン」』は、まさにその気分に寄り添うタイプの電気鍋でした。
カラーはホワイトとグレージュの2色。
キッチンに置いても主張せず、そこにただ馴染んでくれる感じが心地いいんです。
置きっぱなしにできるデザイン
電気鍋って便利なのに、出しっぱなしにすると生活感が急に濃くなる家電のひとつ。
でも「コロン」は丸みのある静かなデザインで、雑貨の延長のように飾っておける。
グレージュなんて特に、ワンルームや淡色インテリアの部屋でもすっと溶け込む色味でした。
名前通り“ころん”と省スペース
一人暮らしだと、家電より収納のほうが難題なんですよね。
鍋って形が固定的だから、置き場を選ぶし、引き出しに入れても角が浮く。
そこで「コロン」の丸くて縦短なサイズ感は本当に助かる。
棚にもシンク下にも、余白を壊さずに入る。
「小さい鍋なのに、生活スペースを圧迫しない」って、意外と貴重なんです。
自炊のハードルをそっと下げてくれる
・帰宅が遅い日の味噌汁
・休みの朝の湯豆腐
・コンロを塞がず副菜だけ温めたい時
火を出さずに完結する家電って、気力が低い日でも許容できる救いポイントが大きい。
鍋料理って切って入れるだけで成立するんだ、と改めて思わせてくれます。
6,980円という踏み切りやすさ
高額なキッチン家電ほど気合いも置き場所も必要になりますが、
「コロン」は 6,980円(税込)という “買って様子を見る余裕” がある価格。
大袈裟じゃないけど、日常にしっかり入り込むちょうど良い存在でした。
無音の存在感、とても好き
便利さって派手じゃなくてもいい。
むしろ毎日視界にあるものほど、主張しない方が助かることもあります。
「コロン」はそのタイプ。
生活リズムに静かに寄り添う、見守り家電みたいな立ち位置。
こういう機能より “邪魔しない設計” が残るんですよね。