株のプロによる推奨銘柄はコチラ!

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ショッピング

準固体(半固体)モバイルバッテリー

  • コピーしました

ティ・アール・エイ(cheero)が発売した「cheero Solido 10000mAh CHE-135」。
“準固体(半固体)リチウムイオンバッテリー搭載”という言葉が目に入った瞬間、
久々にモバイルバッテリーでワクワクしました。
容量やポート数の競争ではなく、安全性という根本に踏み込んだモデル。
価格は4,980円で、10,000mAhクラスとしては手が届きやすい帯です。


準固体バッテリーの安心感

従来のリチウムイオンは電解液が“液体”なので、衝撃・高温・経年で膨張や発火の
リスクがありました。
一方で準固体は、内部の移動性を抑えることで安全性を高めた構造。
特に夏の車内にガジェットを置きっぱなしにしてしまう人や、充電器をバッグに入れて
日常的に持ち歩く人にとっては、「不安を持ち歩かない」という価値が大きいです。


日常で使いやすい10,000mAh

スマホ2回程度の充電ができる10,000mAhは、日帰りや1泊出張なら十分。
超高速充電やワイヤレスに振り切った“刺激的な尖り”ではなく、安定供給・長寿命
という“地に足のついた実用性”が軸。
cheeroらしい「普段使いで疲れない」設計は健在で、USB-C中心の入出力は
最近の端末環境とも合います。


“Solido”という名前の意味

Solido=Solid=固体・堅実。安心をスペックに落とし込んだプロダクトであることを
ストレートに示しています。
モバイルバッテリーを選ぶとき、多くの人は容量・重量・価格に意識が向きますが、
バックパックの中で爆睡している間や、移動中のバッグの底で触れているのは
“安心”そのもの。
そこにお金を払うという考え方がもっと広まってほしい、と感じました。


誰に向いている?

・子どもや家族に持たせたい人
・日常的に持ち歩く人
・バッテリー膨張を経験したことがある人
・夏の車内や屋外作業など温度変化が大きい環境に置きがちな人
・ガジェットよりも“人の安心”を優先したい人

数字の競争ではなく、見えないところに配慮したcheeroの新しい提案。
安全性を主軸にするモバイルバッテリー選び、今年はこれが一つの基準になる気がします。

  • コピーしました

 この記事に関連する記事一覧

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ