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Crap Fixer

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正直に言うと、Windows 11は「新しい=快適」だと思っていました。
でも実際に古めのノートPCやメモリ8GBクラスの環境で使っていると、
エクスプローラーの動きや設定画面のもたつきが気になってくる場面が増えてきます。
そこで試しに入れてみたのが Crap Fixer でした。

最初は「ありがちな最適化ツールでしょ?」くらいの軽い気持ちだったのですが、
使ってみると意外と印象が違いました。
Crap Fixerは、Windows 11に最初から入っている“正直いらない機能”や、
裏で動き続けているサービスをまとめて整理してくれるツールです。
いわゆるレジストリ掃除系ではなく、Windows 11特有のWinUIまわりや視覚効果、
バックグラウンド処理にフォーカスしているのが特徴です。

実際に適用してみると、体感でいちばん変わったのは操作に対する反応の速さ
エクスプローラーを開いたときのワンテンポ遅れる感じが減り、設定画面の切り替えも
スッと表示されるようになりました。
劇的に別物になるわけではありませんが、「あ、軽くなってるな」と自然に感じる
レベルの変化です。

個人的に好印象だったのは、何を無効化しているのかが比較的わかりやすい点。
闇雲に全部オフにするのではなく、「これは視覚効果」「これはテレメトリ関連」と
いった形で整理されているので、最低限の理解があれば不安なく使えます。
Windows 11を長く使う予定の人ほど、この“整理されている感”はありがたいと思います。

もちろん、最新のハイスペックPCでは効果を感じにくいかもしれません。
ですが、数年前のノートPCや、メモリ8GB・SSD環境で「まだ買い替えたくないな」と
思っている人には、Crap Fixerはかなり相性がいいツールだと感じました。
Windows 11が重いからといって、すぐにOSを戻したりPCを買い替えたりする前に、
一度試してみる価値はあります。

Windows 11は設定次第でまだまだ快適になります。
「余計なものを削って、自分のPCに合った状態にする」その最初の一歩として、
Crap Fixerはちょうどいい存在でした。

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やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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