Nothing初のエントリー機「Phone (3a) Lite」
え、これ…普通にアリじゃない?
2026年1月15日、Nothing Technology Japanからちょっと気になるスマホが
出ました。
その名も「Phone (3a) Lite」。
Nothingといえば、あの“スケスケ感”というか独特のデザインのスマホで
有名だけど、今回はなんとブランド初のエントリーモデル。
つまり、
「Nothing気になるけど高いんだよな…」
って人向けのやつ。
で、これを見た瞬間、正直こう思いました。
安っっ!!
どこで買えるの?
今回のPhone (3a) Liteは、Nothing公式ECサイトのほか、楽天モバイルでも
販売されます。
ここが地味にデカい。
楽天モバイルって端末と回線をまとめて考えられるし、ポイントも絡むから、
「実質いくら」みたいな話になりやすいんですよね。
エントリーモデルって結局どうなの?
エントリーって聞くと、
「安いけど微妙なんでしょ?」
って思いがち。
でもNothingの場合、そこがちょっと違う気がしてて。
というのも、Nothingって“安さだけ”じゃなくて世界観を大事にしてるブランド。
・デザインが変わってて飽きにくい
・持っててちょっと気分が上がる
・人と被りにくい
こういう要素って、スペック表には書いてないけど
毎日使うスマホだと大事。
「高いスマホ疲れ」してる人に刺さりそう
最近のスマホって、普通に10万円超えが当たり前で、正直もう
「そこまでの性能いる?」
ってなる時ある。
ゲームガチ勢とか動画編集バリバリやる人なら高性能は正義なんだけど、
・SNS
・YouTube
・ネット検索
・写真
・LINE
この辺が快適なら十分って人も多いはず。
Phone (3a) Liteは、そういう層に向けてかなり刺さりそうな気がします。
Nothingのスマホって「所有欲」系なんよ
個人的にNothingの良さって、性能よりも
“持ってて楽しい感”
が強いと思ってます。
スマホって毎日触るから、見た目とか触った感覚でテンション変わるんですよね。
「スマホ=道具」って割り切るのもアリだけど、どうせ使うなら
ちょっと気分が上がるやつがいい。
Phone (3a) Liteは、その入り口としてかなりちょうど良さそう。
楽天モバイルで買えるのも相性いい
Nothing公式で買うのも良いけど、楽天モバイルで買えるのは
「回線どうしよ?」
って悩む人にとって助かるポイント。
端末だけ買うのもいいし、乗り換えのタイミングで一気に変えるのもアリ。
こういう選択肢があると、買うハードルが下がります。
まとめ:安いのに“Nothing感”あるなら勝ち
今回のPhone (3a) Lite、エントリーモデルなのにNothing初ってところが面白いし、
「安っっ!」ってなる価格帯で出してきたのも強い。
スマホに10万出すのが当たり前になってる今だからこそ、こういう
“ちょうどいいスマホ”が逆に魅力的に見えます。
気になる人は、公式サイトと楽天モバイル、両方チェックしてみるのが良さそう!