ディスプレイオーディオ(純正品等)と従来のカーナビの違い
最新のカーナビ事情は、スマホの普及によって劇的に変化しています。
特に「ディスプレイオーディオ」の登場により、どれを選べばいいか
迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「一般的なディスプレイオーディオ」
「従来のカーナビ(CN-F1X10BGDなど)」
「最近のカーナビ(CN-F1X10C1Dなど)」
の3つの違いを、初心者の方にもわかりやすく解説します!
1. 一般的なディスプレイオーディオ(純正品など)
一言で言うと、「スマホを映すためのモニター」です。
本体には地図データが入っておらず、スマホを接続して「Googleマップ」
などを表示させて使います。
- メリット: 本体価格が安い。地図更新が不要(常に最新)。
- デメリット: スマホがないとナビが使えない。電波の悪い場所で
不安定になることがある。
CD/DVDが再生できないモデルが多い。
2. 従来のカーナビ(パナソニック CN-F1X10BGDなど)
いわゆる「全部入り」の安心モデルです。
本体に地図データやGPSを内蔵しているため、スマホなしで正確な
案内ができます。
- 特徴: テレビ(フルセグ)やブルーレイ/DVD再生に対応。
- メリット: トンネルやビル街でも位置がズレにくい。
単体でエンタメが完結する。 - デメリット: スマホのようなサクサク感に欠ける場合がある。
地図の更新に費用や手間がかかる。
3. 最近のカーナビ(パナソニック CN-F1X10C1Dなど)
従来のカーナビの「安定感」に、ディスプレイオーディオの「ネット連携」
を合体させたハイブリッドモデルです。
- 進化ポイント: HDMI入出力やレコーダー連携が強力。
車内でYouTubeなどの動画配信サービスを直接楽しんだり、
自宅のレコーダーに録画した番組をリモートで視聴できたりします。 - メリット: ナビの正確さはそのままに、スマホ以上の
エンタメ体験ができる。 - デメリット: 高機能な分、価格が高め。
ひと目でわかる!比較表
それぞれの特徴を、違う角度から整理してみました。
| 機能・特徴 | ディスプレイオーディオ | 従来のナビ (10BGD等) | 最近のナビ (10C1D等) |
| ナビの仕組み | スマホアプリ頼み | 本体内蔵で高精度 | 内蔵+ネット連携 |
| 地図更新 | 自動(無料) | 手動(有料が多い) | 自動更新モデルも増加 |
| ディスク再生 | 基本不可 | ブルーレイ/DVD可 | ブルーレイ/DVD不可 |
| ネット動画 | スマホを介して視聴 | 苦手(または不可) | 単体やHDMIで快適 |
| 位置精度 | 電波次第 | 非常に高い | 非常に高い |
| こんな人に! | 安く済ませたい人 | テレビやDVDを見たい人 | 車を移動映画館にしたい人 |
まとめ:あなたにぴったりの一台は?
- 「ナビはたまにしか使わないし、スマホで十分」という方は、
ディスプレイオーディオがおすすめ。 - 「安定したナビ機能と、車内でテレビやDVDを楽しみたい」
という方は、従来のカーナビが安心。 - 「YouTubeも録画番組も、最高の画質と精度で楽しみたい!」
という欲張り派の方は、CN-F1X10C1Dのような最新ナビが
間違いありません。
ライフスタイルに合わせて、最適な一台を選んでみてくださいね!
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