アイ・オー・データ ブルーレイ
アイ・オー・データが「ブルーレイドライブの開発をこれからも続けていく」という、
いわゆる「ブルーレイ見捨てない宣言」を出してくれましたね!
最近は動画配信サービスが主流になって、「ディスクを焼く」という文化が少しずつ薄れて
いるような気もしていましたが、このニュースを聞いてホッと胸をなでおろした人は
私だけじゃないはず。
「配信があるからいいや」…本当にそう?
確かに、スマホ一つで映画が見られるのは便利です。
でも、配信には「配信終了」というリスクがいつも付きまといますよね。
お気に入りの映画や、推しのライブ映像、一生残しておきたい家族の思い出動画。
「いつでも見られる」と思っていたものが、ある日突然見られなくなる。
これは結構ショックなものです。
私自身はアニメをブルーレイで結構集めてました。
そんなとき、やっぱり頼りになるのがブルーレイという「形のあるメディア」。
自分の手元にディスクがあるという安心感は、デジタルデータだけでは得られない魅力です。
アイ・オー・データの心意気に感謝!
PC周辺機器メーカーが次々と光学ドライブから撤退したり、新製品を出さなくなったり
する中で、アイ・オー・データが「これからも作り続けるよ!」と明言してくれたのは
本当に心強いですよね。
「ブルーレイはオワコンじゃない」と、メーカーが公式に言ってくれる。
これだけで、今持っているディスクたちをこれからも大切にしようという気持ちに
なれます。
データの「バックアップ」はやっぱりディスク
PCのHDDやSSDもいつかは寿命が来ます。
クラウドストレージも容量が増えれば月額料金がかさみます。
そう考えると、大切なデータをブルーレイに焼いて物理的に保存しておくのは、
実はかなり理にかなった、賢い選択肢なんですよね。
今回の「見捨てない宣言」は、私たちユーザーの「思い出」や「宝物」をこれからも
守り続けてくれるという、メーカーからの熱いメッセージに感じました。