ビックリマン悪魔VS天使シリーズ
ビックリマン世代には、ちょっとおもしろいニュースが飛び込んできました。
ロッテがアル株式会社と共同で、ビックリマン悪魔VS天使シリーズ40周年を記念した
生成AIサービス「ビックリマンAI名刺メーカー」を、2025年12月16日(火)から
40日間限定で提供します。
名刺とビックリマン、そして生成AI。
この組み合わせを聞いただけで「それ、面白くならないわけがない」と
思ってしまいました。
あの“ビックリマン風”が、まさか名刺になるとは
ビックリマンといえば、独特のタッチ、デフォルメされたキャラクター、そして
「悪魔VS天使」という世界観。
子どもの頃、シールを集めて交換した記憶がある人も多いはずです。
今回のサービスでは、その世界観を生成AIで再現し、自分だけのビックリマン風名刺を
作ることができます。
単なる似顔絵名刺ではなく、「ビックリマンのキャラとして自分が存在する」ような感覚。
これは正直、かなり刺さります。
名刺だけど、どこか“コレクション感覚”
価格は
- 100枚:4,400円
- 400枚:11,000円
(いずれも税込・送料込)
一見すると普通の名刺より高く感じるかもしれませんが、これは単なる消耗品では
ありません。
配る楽しさと受け取った側の驚きまで含めた、エンタメ性の高い名刺です。
仕事の場で使うのもアリですし、イベントやオフ会、クリエイター同士の交流の場なら、
話のきっかけとしてかなり強力な武器になりそうです。
生成AI × 昭和・平成カルチャーの相性の良さ
最近は生成AIというと、効率化や業務用途の話題が多いですが、
このサービスは完全に「遊び心」に振り切っているのが好印象です。
40周年という節目に、過去のIPをただ懐かしむだけでなく、
AIという今の技術で“今っぽく再解釈する”。
このバランス感覚が、ビックリマンというブランドの懐の深さを感じさせます。
40日間限定という“ちょうどいい特別感”
提供期間は40日間限定。
この期間設定も、40周年としっかりリンクしていてニクい演出です。
「いつでも作れる」ものではなく、
今だけ体験できるという制限があるからこそ、
ビックリマンファンや名刺にこだわりたい人の心をくすぐります。
まとめ:名刺だけど、主役は“遊び心”
ビックリマンAI名刺メーカーは、
名刺という実用アイテムに、懐かしさと最新技術、そして遊び心を詰め込んだサービスです。
仕事のためだけじゃない、
「渡した瞬間に笑顔が生まれる名刺」。
そんな名刺を探しているなら、かなり面白い選択肢になると思います。