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趣味

ピックルボール

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最近、アメリカで流行っているスポーツの記事を読んで、「あ〜そういうことか!」と思ったので共有します。そのスポーツの名前はピックルボール。テニスのように激しく走り回るでもなく、卓球みたいに台を挟んで向かい合うわけでもない。

“人と人が自然に距離を詰められる”、妙にちょうどいい球技なんです。


週3回プレイ → メンタルが良くなる理由

米セント・ルイス大学(SLU)の研究チームが、ピックルボールのプレイヤーを追跡したところ、たった週3回のプレイでメンタルが改善するという結果に。ストレスが下がり、自己肯定感が上がり、孤立感が減る──これは運動効果だけでは説明できないそうです。

研究は2025年10月1日付『Frontiers in Psychology』に掲載されています。

ここで「あ〜なるほど」と思ったのは、“ピックルボールは人との関わりが前提”という点。テニスよりもコートが狭く、動きも緩やか。ダブルスが主流で、ラリーが続きやすい。気づけば笑ってる、自分のことじゃないネットの話題よりも、目の前の相手との時間が楽しい──そんな感覚になるんです。


競技の仕組みが「ちょうど良い」

ピックルボールはテニス×卓球×バドミントンのいいとこ取り。

  • ラケットは軽い板状パドル
  • ボールはプラスチックの穴あき
  • サーブは下から打つ
  • コートはバドミントンダブルスサイズ

この組み合わせが不思議で、初心者でも1ゲーム目からラリーが成立します。球速が速すぎず、失敗しても周りが笑って許してくれる。“スポーツが得意かどうか”ではなく、“今ここに一緒にいる人と楽しめるか”で成立する競技なんです。


運動習慣は「楽しい時間についていく」ほうが続く

ダイエットのためにランニングを始めて、3週間でやめた経験…誰にでもありますよね。でもピックルボールは違います。「またあの人たちとやりたい」→ つい週3回になるこの順番なんです。

SLUの研究でも、メンタル改善の鍵は“運動量”ではなく“社会的な交流”だと強調されていました。うまくなることより、また会うことが楽しみになる。大人がスポーツを続ける理由って、本当はそこなんだろうなと感じました。


これから日本でも静かに広がる気がする

アメリカでは公園がピックルボールコートに作り替えられ、朝からシニアが集まって笑いながらプレイしています。しかも若い層もどんどん参加して、家族ぐるみのコミュニティになっているところも多い。「汗を流すための場所」ではなく「仲間に会うための場所」。

それはフィットネスジムでも、マッチングアプリでも満たせないニーズかもしれません。

日本に入ってくるのも時間の問題。もし運動不足で気持ちが沈みがちなら、まずは1回だけ誰かと打ってみるのがおすすめです。終わったあと、心の中に小さな「楽しかった」が残るはずです。

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やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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