ニトリ ドラム式洗濯乾燥機
忙しい毎日に、“まとめ洗い・乾燥まで一気”という選択肢を
共働きの家庭、子どもが複数いる家庭、頼れる親と同居している家庭――
「洗濯量が多い」「天候や花粉で干せない」「乾燥機に頼りたい」という声が
増えている今、洗濯機そのものに求める条件も変わってきています。
そんな流れを受けて、ニトリから登場した
「12 kgヒートポンプ ドラム式洗濯乾燥機 ND120HL1」は、
洗えて乾いて、さらに家事の“ちょっと面倒”を減らすための仕様が盛り込まれています。
大容量+ヒートポンプ乾燥で「家族分のまとめ洗い」が現実に
このモデルのまず注目すべきところは「洗濯容量12 kg/乾燥容量7 kg」という
大きめサイズ。
例えば週末に家族分の服をまとめて洗っておきたい、というシーンでは、
回数を減らせる余裕が生まれます。
そして「乾燥」がキモ。
ヒーター乾燥から一段上の「ヒートポンプ式乾燥+サポートヒーター」という
ハイブリッド構造を採用。
低温で衣類を乾かしてダメージを軽減しつつ、サポートヒーターで乾燥スピードも
補うという仕様です。
こうした仕様により、「電気代が高い」「乾燥に時間がかかる」「衣類が縮む/傷む」の
3大懸念をかなり軽くできる期待があります。
“手間を減らす”仕掛けも見逃せない
ただ大きいだけ・乾くだけではなく、日々使う上で「面倒だな」と感じる部分にも
配慮されています。
たとえば、洗剤・柔軟剤の自動投入タンクを備えており、計量や投入の手間が省けます。
また、内部のお手入れを支える「自動お掃除機能」「除菌水OxyWave機能」「空間除湿機能」
など、単なる洗乾機能以上の“暮らしに寄り添う”工夫が。
たとえば「脱衣所がジメッとして嫌だ」「洗濯槽のカビ臭が気になる」という人には、
この空間除湿や除菌機能というのが嬉しいポイントになるでしょう。
普段使いの“使い勝手”視点で感じた良さ
個人的にこういう視点に惹かれました:
- 回数を減らせる大容量 ⇒ 休日にまとめて洗濯&乾燥して“スマート家事”が可能。
- 低温乾燥で衣類のダメージ軽減 ⇒ お気に入りのシャツやセーターも安心して放り込める。
- 自動投入&お掃除機能 ⇒ 洗濯の“ひと手間”が減るから、家事時間を別のことに使える。
- コストパフォーマンスが高い ⇒ “ヒートポンプ乾燥搭載モデル”ながら15万円以下
という価格設定。
これらを総合すると、「洗濯・乾燥という家事における重めのタスクを、少し
軽くするための選択肢」として非常に惹かれます。
検討する際にチェックしたいポイント
もちろん万能というわけではなく、導入前に確認しておきたいこともあります:
- 設置スペース(幅613×奥行677×高さ985mmというサイズ)⇒
ドア開き・奥行に余裕があるか。 - ドア開き方向が「左開き」のみ仕様という点。
狭い洗面所・設置角度によっては確認が必要。 - “まとめて洗える大容量”なので、1〜2人暮らしなど“少量洗い希望”なら逆に
過剰という可能性。 - 上位モデル並みの多機能仕様であるがゆえに、メンテナンス周辺
(フィルター掃除・乾燥ルート清掃など)もやや仕様が複雑になる可能性あり。 - 今後の保証・修理体制。ニトリでは「購入後5年無料保証」という安心仕様あり。
毎日が“ラク・快適・家族分”で動きやすくなる家電
「洗濯機を選ぶときに“乾燥までまとめて”という視点を持つなら、12 kgドラム+
ヒートポンプ乾燥のこの機種はかなり魅力的です。
日々の洗濯回数を減らし、乾燥も効率的に、さらに“家事の手間”を少しでも軽くしたいと
いう方には特に。
私自身、次の洗濯機更新を検討するなら、単に“容量増”や“ブランド”というだけでなく、
こういう“家事時間・手間・日常の流れ”を改善できそうなモデルを優先したいと
思っています。
ND120HL1なら、洗濯・乾燥・手入れという流れをスムーズにしてくれるという
予感が強いです。