GG-RTX5050-E8GB/OC/DF
Amazonブラックフライデーで「GG-RTX5050-E8GB/OC/DF」が実質3.4万円台。これは“ちょうど欲しかった層”を直撃するやつ
Amazonブラックフライデーを眺めていたら、個人的に「ん?」と手が止まった
アイテムがありました。
玄人志向のグラフィックボード 「GG-RTX5050-E8GB/OC/DF」。
5,300円引きクーポンが出ていて、価格が 34,809円。
この数字、最近のGPU相場を知っている人なら分かると思いますが、
かなり“攻めてる”ラインです。
■ “5050代”は性能よりも「現実的な選択肢」かどうかが大事
正直、RTX 5050シリーズって「激的性能アップ!」みたいな期待をする
カテゴリーではないんですが、
“今の構成をとりあえず健全化したい人”の救世主みたいな立ち位置なんですよね。
- 4年前のエントリーGPUをそろそろ卒業したい
- 小型PCや省電力構成で無理なく使いたい
- 画質よりフレームレートの安定を重視している
- Apex、フォトナ、原神あたりを1080pで快適に遊べればOK
こんな感じのユーザーには、スペック以上の満足度があるモデル。
玄人志向のこのモデルは、デュアルファンで扱いやすく、癖がなくて組み込み
やすいのも魅力です。
■ 3万4,809円という価格が“絶妙”
個人的には、この価格設定が妙にリアルで好きです。
「あと一押しあれば買うのに…」というGPUの典型が4万円前後のゾーンなんですが、
クーポン込みで3万4,809円まで落ちると、かなり話が変わってきます。
自作PC界隈では“勢いで買って後悔しない価格”というか、
ちょっと背中を押されたらポチりがちになるラインなんですよね。
ブラックフライデーの今ならその背中を押すには十分な理由がある、という感じ。
■ まとめ:ライトゲーマー・サブPC・省電力構成にかなりフィット
高性能GPUを追うつもりはないけど、
「今の環境をそろそろまともにしたい」「廉価帯でちゃんと使えるやつが欲しい」
そんな人には、この5050はかなり“ちょうどいい着地点”です。
ブラックフライデーで値段がここまで落ちるのは素直にありがたい。
一台組む予定があるなら、いまチェックして損はないと思います。
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