Crucial MX500 1TB SSD
VPCF14AFJをまだ使う。だからSSDは「DRAM付き」を選んだ(Crucial MX500 1TB換装記)
古いノートPCを延命する時って、つい「一番安いSSDでいいか」って思いがち。
僕も最初はそうだったんだけど、VPCF14AFJを本気で“壊れるまで使う”と
決めた瞬間、考えが変わりました。
今回選んだのは Crucial MX500 1TB。
決め手はズバリ、DRAM搭載。

派手なスペックより、こういう“地味に効く部分”が、古いPCには効くんですよね。
なぜDRAM付きにこだわったのか
SSDって、同じSATAでも中身がけっこう違う。
特に最近は「DRAMレス」も多くて、普段使いなら問題ない場合もあるけど……
VPCF14AFJみたいな世代のPCだと、
- OSの小さい読み書きが多い
- ブラウザ・更新・解凍・インデックスなど細かい処理が積み重なる
- “ちょい重い”が積み重なると、体感が一気に悪くなる
こういう状況が起きやすい。
そこで「だったら最初から、DRAM付きで安定方向に振る」って判断にした。
MX500はその条件に合ってたし、昔から定番扱いされてきた安心感もあった。
“速さ”というより、僕が欲しかったのは 安定して気持ちよく使える感じ。

256GB→1TBで変わったのは「速度」より「精神」
換装して一番効いたのは、やっぱり容量。
256GB運用って、気づけば常に
- 空き容量を気にする
- 更新前に整理する
- “入れたいけど我慢する”
みたいな生活になるんですよね。
これが地味にストレスで、PCを触る前にテンションが下がる。
1TBにしてからは、これが消えた。
- 更新でビクビクしない
- 作業ファイルを置きっぱなしにできる
- バックアップ置き場も作れる
結果、PCが速くなった以上に自分の動きが止まらなくなったのが大きい。
SATA世代のVAIOでも「いいSSDを入れる意味」はあった
VPCF14AFJは最新PCみたいにNVMeで爆速!ではない。
でも、だからこそ思ったのがこれ。
「限界がある環境ほど、足回りが良いと効く」
SATAの天井があるのは分かってる。
だけど、体感は“数字”だけじゃない。
DRAM付きのSSDにして、容量も余裕ができると、
全体の挙動が落ち着くというか、変な引っかかりが減るというか…。
古いPCは、こういう“ムラ”が減るだけで満足度が上がる。
換装で気をつけたこと(延命目線)
今回のテーマは「速くする」より「長く使う」なので、意識したのはここ。
クローンかクリーンか
- 手軽さ優先ならクローン
- 延命&軽量化ならクリーン寄り
僕は“延命”なので、不要物を整理しやすい方を選びました。
古い環境って積み重ねで重くなりがちなので、ここは大事。
空き容量は正義
SSDは「空きがない」だけで体感が落ちることがある。
だからこそ1TBにしたのは正解だったと思ってる。
VPCF14AFJには「DRAM付き+1TB」がちょうど良かった
今回MX500を選んだ理由をまとめると、
- DRAM搭載で“安定寄り”に振れる
- 1TBで運用のストレスが消える
- 古いPCほど“変な引っかかり”が減ると快適になる
VPCF14AFJって、最新機に勝つ必要はないんですよね。
自分の使い方の中で、ちゃんと気持ちよく動けばそれで勝ち。
「古いVAIOをまだ使ってる」「SATA世代だけど延命したい」って人には、
この方向性、けっこう刺さると思います。
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