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Thermalrightの6.86インチ「Trofeo Vision LCD」

自作PCパーツの老舗、Thermalright(サーマルライト)。
空冷クーラーのコスパ最強メーカーというイメージが強いですが、
最近はちょっと尖った周辺機器も出しています。

今回見つけて「おっ、これは…」と指が止まったのが、
6.86インチのIPSディスプレイ「Trofeo Vision LCD」です。

絶妙すぎる「6.86インチ」というサイズ

最近はPCケース内に液晶を仕込むのが流行っていますが、この
Trofeo Vision LCDは、ケース内でも外でも「ちょうどいい」サイズ感。
解像度は1280×480
スマホを横に長くしたようなこの比率、実はPCのシステムモニタリングに
最適なんです。

「ただのモニター」じゃない、金属筐体の所有感

中華系のノーブランド品なら似たような液晶はありますが、
Thermalrightが作るとなると話は別。
アルミ合金のフルメタル筐体で、質感がめちゃくちゃ高いんです。
プラスチック特有の安っぽさがないので、高級なキーボードの横に
置いても浮きません。

妄想が捗る、3つの使い道

正直、1枚あるだけでデスクの快適度が爆上がりします。
例えばこんな感じ。

  1. システムモニターとして君臨させる CPUの温度やGPUの使用率を、
    専用ソフトなしでリアルタイム表示。
    ゲーム中にフルスクリーンを邪魔されたくない派には必須です。
  2. 音楽プレーヤー専用の窓にする SpotifyやYouTube Musicをここだけに
    表示させておけば、曲送りやアートワークの確認がメインモニターを
    動かさずに完結します。
  3. デスクの上の「動くインテリア」 お気に入りのGIFアニメや時計を
    表示させておくだけで、デスクのガジェット感が一気に加速します。

接続もセットアップも「今どき」

接続はUSB Type-C一本(またはHDMI)。 難しい設定を抜きにして、
Windowsならサブモニターとして認識されるので、壁紙を設定する感覚で
使い始められます。

「大きなモニターを増やすほどじゃないけど、ちょっとした情報が見れる
窓が欲しい」 そんな贅沢な悩みを、数千円から1万円ちょっとの投資で
解決してくれるのが、このTrofeo Vision LCDの正体かもしれません。

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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