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準固体電池 モバイルバッテリー

最近、モバイルバッテリーを選ぶときに容量や充電速度だけでなく、「どんな電池を使っているか」を気にする人が増えてきました。

そんな中で気になったのが、山善の準固体電池モバイルバッテリーです。

普段は「10000mAhなら十分かな」「20000mAhなら安心かな」と容量ばかり見てしまいますが、このモデルは準固体電池を採用している点が特徴です。

モバイルバッテリーは毎日持ち歩くものです。カバンの中に入れたり、車内に置いたり、旅行に持って行ったりと、意外と過酷な環境で使われることもあります。

従来の一般的なリチウムイオン電池と比べて、電解質の構造を工夫することで安全性の向上が期待されており、次世代バッテリー技術のひとつとして注目されています。

最近は技術が少しずつ進化していて、より安全性を高める方向へ進んでいるのは確かです。トヨタは全個体電池を2027年頃に搭載予定ですし!!

個人的には、この流れは今後さらに広がっていくのではないかと思っています。

容量は10000mAhと20000mAhの2種類。

普段の持ち歩きなら10000mAh、旅行や出張、災害対策も考えるなら20000mAhが使いやすそうです。

スティッキールはさみ ツマムノ

「ハサミなんて全部同じ」と思っていたけど、これは少し気になった話

正直なところ、ハサミにそこまで違いはないと思っていました。

切れれば十分ですし、家にも何本かあります。わざわざ新しく買う理由もあまりありません。

そんな中で見つけたのが「スティッキールはさみ ツマムノ」です。

最初に気になったのは切れ味ではなく、使い方でした。

この商品は本体をつまむことで刃を出して使う仕組みになっています。

ハサミというと指を輪に通して使うものが当たり前ですが、その当たり前を少し変えているのが面白いところです。

普段の生活を思い返してみると、ハサミが必要になる場面は意外と突然やってきます。

通販で届いた商品のタグを切るとき。

封筒を開けるとき。

ちょっとした紙を切りたいとき。

そんな場面のために大きなハサミを持ち歩く人は少ないと思います。

だからこそ、バッグやポーチ、ペンケースに入れておけるコンパクトなサイズは魅力的に感じました。

最近の文房具を見ていると、単に性能を上げるだけではなく、「どう使うか」に注目した商品が増えている印象があります。

スマホスタンド付きの文具や、多機能ペン、変わった形の付箋などもそうですが、小さな不便を解決するための工夫が詰め込まれています。

昔からある道具だからこそ、少しの工夫が新鮮に見える。

文房具売り場を眺めていると、思わぬ発見があるものですね。

2027年末で蛍光灯の製造や輸出入が禁止

最近、「2027年末で蛍光灯の製造や輸出入が禁止になる」というニュースを見かけました。

最初に見たときは、「えっ、蛍光灯ってなくなるの?」と思った人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

ただ、よく調べてみると、今家で使っている蛍光灯が突然使えなくなるわけではありませんでした。

今回の話は、蛍光灯の中に使われている「水銀」が関係しているみたいです。

蛍光灯には少量の水銀が入っていて、処分の仕方や破損したときの環境への影響が以前から
問題視されていました。
そのため、世界的に水銀を減らしていこうという流れが進み、蛍光灯もその対象になったようです。
たしかに、蛍光灯は捨てる場所にこまり、ゴミ処理場に他の粗大ごみを捨てに行くときまで
部屋の片隅で眠っていることが多いですし・・・

とはいえ、実際の生活で一番気になるのは「これからどうなるのか」だと思います。

2027年末以降は、一般照明用の蛍光ランプの製造や輸出入が禁止されます。ただし、今持っている蛍光灯が使えなくなるわけではなく、すでに設置してある照明もそのまま使用できます。

問題は交換用のランプです。

今はまだ普通に購入できますが、今後はメーカーの生産終了が増えていき、欲しい型番が手に入りにくくなる可能性があります。

特に気になったのは、丸い形の蛍光灯を使っている家庭です。

昔から使われているシーリングライトには丸形蛍光灯が多く使われています。まだ問題なく使えていても、いざ交換しようと思ったときに在庫が少なくなっているかもしれません。

考えてみれば、我が家でも照明を最後に買い替えたのがいつだったか思い出せないくらい前です。

普段はあまり意識しませんが、照明器具も家電です。古くなれば故障もしますし、蛍光灯の供給が減れば選択肢も少なくなります。

だからといって慌てて買い替える必要はありません。

ただ、自宅の照明が蛍光灯なのかLEDなのか、一度確認しておく価値はありそうです。

何気なく使っている照明ですが、数年後には「そういえば蛍光灯って見なくなったな」と感じる時代が来るのかもしれません。

ダクトレス スポットクーラー

最近、「ダクトレス ハイパワーハイブリッド冷却 スポットエアクーラー」という商品を見かけて、昔の職場を思い出しました。

昔、作業ピットでスポットクーラーを使っていたことがあります。真夏の暑さ対策として導入されたのですが、実際に使ってみると問題がありました。

確かに吹き出し口からは冷たい風が出ます。ところが本体から出る排熱がかなり熱いのです・・・・。

閉め切った場所だと、冷風を浴びている人は涼しくても、周囲の空気はどんどん暑くなって
いきました。
結果として、「なんだか部屋全体は暑いまま」という状態になり、全く使い物にならなかったのを

よく覚えています。

そのため、当時の私の中では「スポットクーラーは便利そうに見えて、使う場所を選ぶ機械」という印象が強く残っています。

そんな記憶があったので、このダクトレス ハイパワーハイブリッド冷却 スポットエアクーラーを見たときは少し驚きました。

最近は冷却方式も進化していて、昔のスポットクーラーとはぜんぜんちがうんですね!!

工事不要で使えるものや、部屋の移動がしやすいもの、さらには冷風機とスポット冷却の特徴を組み合わせたような製品まで登場しています。

エアコンを設置できない場所は意外と多いものです。

昔のスポットクーラーのイメージしか持っていなかった私にとっては、「今はこんな選択肢もあるのか」と少し時代の変化を感じた商品でした。

消しゴムなのにタッチペン?思わず試したくなった文房具

最近、「これは面白いな」と思った文房具を見つけました。

見た目は普通の消しゴムです。

ところが、この消しゴム、スマホやタブレットの画面を操作できるそうです。

最初は「どういうこと?」と思いました。消しゴムは字を消すものですし、タッチペンとはまったく別の道具というイメージがあります。

調べてみると、この製品はシードの「タッチレーダー」という消しゴム。消しゴムとして使えるだけでなく、スマホやタブレットのタッチ操作にも対応しています。

最近は学校や職場でもタブレットを使う機会が増えました。机の上には鉛筆やシャープペン、消しゴムが置いてあるのに、タッチペンだけ見当たらないということもあります。

そんなとき、この消しゴムなら1つで2役。

わざわざタッチペンを探さなくても、手元の消しゴムで画面を操作できるのは意外と便利かもしれません。

こういう商品を見ると、身近な文房具にもまだまだ新しいアイデアがあるんだなと感じます。

普段は何気なく使っている消しゴムですが、たまには変わり種の文房具を探してみるのも面白そうです。

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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