eversolo Play CD Edition
eversolo Play CD Editionがちょっと気になる理由
最近のオーディオ環境って、気づくと機器が増えがちですよね。ネットワークプレーヤーにDAC、アンプ、そして「やっぱりCDも聴きたい…」とCDプレーヤー。そんな中で登場したのが、eversolo Play CD Edition。
正直、「こういうのを待ってた人、多いんじゃない?」と思わせる一台です。
CDを“今の音楽環境”に自然に戻してくれる存在
Play CD Editionのいちばんの特徴は、CD再生とミュージックストリーマーが
一体化していること。
CDを入れて再生する、という昔ながらの体験を大事にしつつ、ネットワーク再生や
ストリーミングサービスにも対応しているので、「今日はCD」「今日は配信」という
切り替えがとても自然です。
押し入れに眠っているCDコレクションを、もう一度ちゃんと聴き直したくなる。そんな気分にさせてくれます。
見た目はシンプル、中身はしっかり本格派
デザインはかなりミニマル。派手さはないけれど、フロントパネルの質感やディスプレイの見せ方は、オーディオ好きがニヤッとする仕上がりです。リビングに置いても主張しすぎず、「わかる人にはわかる」感じがeversoloらしいですね。
操作はタッチパネルやアプリ中心で、スマホ感覚で扱えるのに音は本格的。このギャップが心地いいです。
ストリーマー初心者にもやさしい
ネットワークオーディオというと、
「設定が面倒そう」「難しそう」
というイメージを持つ人も多いと思います。でもPlay CD Editionは、
そのハードルをかなり下げてくれています。
CD再生から入って、徐々にストリーミングやネットワーク再生を使い始める、という使い方もアリ。オーディオを“趣味”として楽しみたい人にちょうどいい立ち位置です。
こんな人に刺さりそう
- CDもストリーミングも両方楽しみたい
- オーディオ機器を増やしたくない
- デザインと音質、どちらも妥協したくない
- ネットワークオーディオを始めてみたい
「最新の再生環境」と「CDという文化」を無理なくつなげてくれる。eversolo Play CD Editionは、そんなバランス感覚が魅力のミュージックストリーマーだと感じました。