Polaroid Go Generation 3
ポラロイドが6月5日に発売する新しいインスタントカメラ「Polaroid Go Generation 3」の
ニュースを見て、最初に思ったのは「ずいぶん小さくなったな」ということでした。
ポラロイドといえば、昔は大きくて存在感のあるカメラというイメージが強かった気がします。
旅行やイベントで持ち歩くというより、「写真を撮るために持っていくカメラ」という印象でした。
ところが今回発表されたPolaroid Go Generation 3は、同社史上最小クラスのアナログ
インスタントカメラ。
写真で見ると、手のひらに収まりそうなほどコンパクトです。
昔のポラロイドを知っている人ほど、そのサイズの変化に驚くのではないでしょうか。
写真は今はスマホで撮影するのが当たり前になってしまいましたが、やはりこういうカメラの
方があじがあっていいですね!!
逆に「一枚を大事に撮る」という楽しさは少なくなったようにも感じます。
ポラロイドの魅力は、撮った瞬間に写真が形として残ること。
画面の中ではなく、手に取れる思い出になるところです。
最近はレトロブームもあり、フィルムカメラやインスタントカメラが再び注目されています。
そんな中で、この小型化されたPolaroid Go Generation 3は、昔ながらの楽しさと現代の
持ち運びやすさをうまく両立したモデルなのかもしれません。
