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どら焼きの次はたい焼き?ニトリの新作クッションが気になる

以前このブログで紹介した、ニトリのどらやきクッション。食べ物の形をしたクッションには、普通の四角いものとは違う楽しさがあります。

そんなニトリのもちもちクッションに、今度はたい焼きとワッフルが登場しました。どら焼きの次はたい焼きなのか、と気になって商品情報を見ていたら、見た目以外にも選ぶポイントがありました。

今回は公式の写真と仕様をもとに、家に置くならどちらがよさそうか考えてみます。実物の使用感は、店頭で確かめたいところです。

たい焼きだけじゃなく、ワッフルも登場

新作は「モチモチクッション(たい焼き TY001)」と「モチモチクッション(ワッフル WF001)」の2種類。2026年10月上旬から、一部のニトリ店舗とニトリネットで販売される商品です。

たい焼きは魚の形だけでなく、表面の焼き色や顔つきまでお菓子らしい仕上がり。ワッフルは間にクリームが挟まった形で、こちらもソファにあるとつい目が行きそうです。

どらやきが丸い和菓子だったので、たい焼きには同じ仲間が増えたような感じがします。一方、ワッフルの厚みも気になる。写真を見ているだけでは、なかなか決まりません。

横幅だけで選ぶと、置いた印象が違いそう

まず確認したのはサイズです。「たい焼きのほうが大きい」と思ったものの、高さを見るとワッフルのほうがかなり厚めでした。

新作2種類の公式仕様
項目 たい焼き ワッフル
税込価格 1,490円 1,990円
幅 約52cm 約40cm
奥行き 約30cm 約22cm
高さ 約12cm 約23cm
重さ 約290g 約650g
洗濯 手洗い可 洗濯不可

たい焼きは横に広くて比較的薄め、ワッフルは横幅が短くても厚みがあります。椅子に置くつもりなら、幅だけでなく、置いたあとに座るスペースが残るかも見ておきたいところです。

特に52cmという幅は、写真だけでは想像しにくい数字。買う前にメジャーを当てて、ソファや椅子のどこに置くか考えると選びやすそうです。柔らかさや沈み込みは、実物を触って確認したいですね。

買う前に気づいた、洗濯の違い

今回、いちばん気になったのが同じシリーズでも洗濯できるかどうかが違うことでした。

たい焼きは、商品ページの洗濯表示では40℃を限度とした手洗いが可能です。洗ったあとは形を整えて、日陰で平干し。手洗い可なので、洗濯機でいつもの衣類と一緒に洗える、という意味ではありません。

対してワッフルは、生地の特性上、洗濯できないと案内されています。日常的に抱えたり枕代わりにしたりするつもりなら、見た目と一緒に確認しておきたい違いです。

かわいさに目が行きがちですが、長く部屋に置くものだからこそ、手入れの方法まで見ておくと買ったあとのイメージが具体的になります。

今のところ、気になるのはたい焼き

商品情報を見比べた段階では、まずたい焼きに惹かれています。どらやきから続く和菓子の形も楽しいし、軽さと手洗いできる点も気になる理由です。

ただ、ワッフルの厚みやクリーム部分の触り心地も捨てがたい。店頭で2つ並んでいたら、また迷いそうです。店舗ごとに取り扱いや在庫は異なるので、見に行く前に確認しておきたいですね。

新作を選ぶなら、「どちらがおいしそうか」に加えて、どこに置くか、どう手入れするか。この2つを考えると、自分の部屋に合うほうが見えてきそうです。

以前のどらやきクッションについては、こちらの記事に書いています。

価格・仕様は2026年10月7日時点の公式発表・商品ページを確認しています。最新の仕様や在庫はニトリネットのたい焼き・ワッフルの商品ページをご確認ください。

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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