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スーファミ型コントローラー

昔のゲーム機を遊んでいた人なら、この形を見ただけでちょっとテンションが上がるかもしれません。

最近見つけたのが、スーパーファミコン風デザインのSwitch対応コントローラー。今どきの多機能なコントローラーとは違って、あの丸みのあるボタン配置や横長の形がかなり懐かしい感じです。

今回見つけたのは、【K&SGAMER】 Switch Pro コントローラー スーパーファミコン型 です。

見た瞬間に「これでレトロゲームやったら絶対楽しいやつだ」と思いました。

特にNintendo Switch Onlineで遊べるスーパーファミコンやファミコン系タイトルとは相性が良さそうです。最近の高性能コントローラーも便利ですが、レトロゲームを遊ぶ時だけは、こういう昔っぽい操作感が逆に没入感を上げてくれるんですよね。

しかもこのタイプ、SwitchだけじゃなくSteamやPCにも対応しているので、エミュ系やインディーゲームとの組み合わせもかなり面白そうです。

最近はドット絵ゲームや横スクロールアクションも増えているので、むしろ最新ゲームよりこういうコントローラーの方がしっくり来る場面もあります。

あと個人的にいいなと思ったのが、「ガチ感」が強すぎないところ。

最近のプロコンは性能が高い反面、ちょっと本気すぎる雰囲気もありますが、このスーファミ型コントローラーは「気軽にゲームを楽しむ」感じがあるんですよね。

レトロゲーム好きなら、こういう“遊ぶ雰囲気”を楽しめるアイテムは結構アリかもしれません。

SF用エミュレーター「SUPER ZSNES」

最近ちょっと面白い話題を見つけました。あの懐かしいスーパーファミコンエミュレータが、まさかの形で帰ってきています。

その名前が 「SUPER ZSNES」。しかもただの復活ではなく、画質を今風にかなり進化させた形になっているのがポイントです。

昔エミュを触っていた人なら「ZSNESってあったな…」とちょっと懐かしくなるはずですが、今回のSUPER ZSNESは別物といっていいレベル。一番驚いたのはやっぱり“画質”です。

従来のエミュは、どちらかというと「当時の画面をできるだけ正確に再現する」方向でした。でもSUPER ZSNESは違っていて、GPUを使って描画を強化しているので、解像度が上がったり、ワイド画面になったり、場合によってはちょっと3Dっぽく見えることもあります。

簡単に言うと、「昔のゲームを今っぽくリマスターした感じ」。これがなかなか新鮮で、同じゲームなのに印象が変わるレベルです。

ただ、ここで気になるのが定番のエミュ環境との違い。私自身も愛用していますが、多くの人が使っているのが RetroArch だと思います。

RetroArchはエミュ単体ではなくて、いろんなコア(中身のエミュ)を切り替えて使うタイプ。例えば bsnes や Snes9x を使えば、かなり実機に近い再現ができます。

じゃあどっちがいいのか?という話になるんですが、ここは正直「目的次第」だと思います。

SUPER ZSNESは、とにかく見た目が面白い。「こんな感じに進化するのか」とワクワクできるタイプのエミュです。ただし、まだ新しいプロジェクトなので、すべてのゲームが完璧に動くわけではありませんし、対応もこれから広がっていく段階です。

一方でRetroArchは、もう完成された安心感があります。動作の安定性や互換性はかなり高くて、「とりあえず遊びたい」ならこっちを選んでおけばまず困りません。シェーダーを使えば画面の雰囲気を変えることもできますが、あくまで“元の映像をベースにした調整”という感じです。

この2つの違いを一言でまとめるなら、

SUPER ZSNESは「進化させて楽しむエミュ」RetroArchは「そのまま再現するエミュ」

そんなイメージです。

個人的には、両方入れて使い分けるのが一番しっくりきます。普段はRetroArchで安定して遊んで、気になるタイトルはSUPER ZSNESで“進化版”を試してみる。これだけでも結構楽しみ方が広がります。

昔のゲームって、どうしても「思い出補正」で美化されがちですが、こういう新しい技術で触れるとまた違った発見があります。懐かしさをそのまま楽しむか、それとも現代風にアップデートされた体験をするか。同じゲームでも、遊び方が変わるのはちょっと面白いですよね。

レトロフリーク

やまと

やまと

サラリーマンをしている40代ですが、ついにアセットコルサと言うシュミレーターゲームにどっぷりはまってしまいましたwww

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