バッファローが7月にブルーレイドライブ販売終了
「ブルーレイなんてもう使わない」と思っていたのですが、バッファローがブルーレイドライブの販売を2026年7月で終了するというニュースを見て、少し考えさせられました。
普段は動画配信サービスを見ていますし、データもクラウドに保存しています。以前ほどディスクを使う機会は確かにありません。
それでも、自宅を見渡してみるとブルーレイに保存した写真や動画、購入した映像ソフトなどがまだ残っています。普段は使わなくても、必要になった時にはドライブがなければ読み込めません。
技術の進歩によって便利になった一方で、「昔のデータを読むための機器」が少しずつ姿を消しているんだなと感じました。
フロッピーディスクやMOを知っている世代なら分かると思いますが、メディアそのものより先に再生機器がなくなって困ることがあります。ディスクは手元にあるのに、読み込む手段がないという状態です。
今回のバッファローの販売終了も、単なる周辺機器のニュースではなく、ひとつの時代の区切りなのかもしれません。
今後もしブルーレイに保存した思い出やデータを残していきたいなら、早めに別の保存方法へ移行しておくのも良さそうです。また、ブルーレイドライブを使う予定がある人は、入手しやすいうちに確保しておくのも選択肢のひとつでしょう。
便利な新しい技術が増えるたびに、昔の技術が静かに役目を終えていく。今回のニュースは、そんなデジタル時代の変化を改めて実感する出来事でした。
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