バルミューダ
バルミューダの赤字ニュースに思うこと。
それでも私がこのブランドを推したい理由。
今日はちょっと気になる、というか、個人的に少し切ないニュースを見かけてしまいました。
おしゃれ家電の代名詞、バルミューダが発表した2025年度の決算。結果はかなりの赤字だったみたいですね。ここ数年、ギリギリの黒字だったり赤字だったりと、経営的にはかなり苦しい状況が続いているようです。
正直なところ、「やっぱりそうか…」と思う自分と、「頑張ってほしい!」と願う自分がいて、なんとも複雑な気持ちになりました。
「機能」以上に「体験」を売るブランド
バルミューダが登場した時の衝撃って、すごかったですよね。ただパンを焼くだけじゃなく、「最高のトーストを食べる体験」をデザインしたトースター。 ただ風を送るだけじゃなく、「自然なそよ風」を再現した扇風機。
私も初めて実物を見た時は、「家電がこんなに美しいなんて!」と感動したのを覚えています。置くだけで部屋の空気がちょっと凛とする、あの唯一無二のデザイン。これって、他のメーカーにはなかなか真似できないバルミューダだけの強みだと思うんです。
厳しい時代だからこそ、応援したい
今は安くて性能がいい家電があふれています。スマホ事業からの撤退など、不運や苦戦もありました。効率やコスパを重視する今の世の中では、バルミューダのような「こだわり抜くスタイル」は、少し生きづらいのかもしれません。
でも、全部が「そこそこのデザインで、そこそこの機能」の家電ばかりになったら、毎日の生活ってちょっと味気なくないですか?
「赤字だからダメなメーカー」と切り捨てるのは簡単です。でも、私はあの美しいデザインや、新しい驚きをくれるモノづくりを続けてほしい。今回の赤字を乗り越えて、また「そう来たか!」と思わせてくれるような、ワクワクする製品を届けてくれることを願っています。
バルミューダ、頑張れ!これからも、私の憧れのブランドでいてください。
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